源流イワナの定番料理は塩焼き。遠火でとことん炙って焼き上げたイワナはほくほくしており、濃縮された旨みを存分に味わうことが出来る逸品です。しかし、源流の天然イワナを使った骨酒も捨てがたい物です。
骨酒を作るときは塩を振らずに素焼きにします。多少ヒレが焼け落ちても気にすることはありませんが、遠火にして焼けばそれほど焼けることも無いでしょう。しっかり水分を抜けたら、ぬる燗の日本酒を器に入れます。最高なのは青竹ですが、別にこだわる必要はありません。
ぬる燗にイワナを入れると「ジュッ」と音がしてエキスが溶け出します。飴色になったら飲み頃です。その旨みは、重い日本酒を源流まで持ち込んだ労力に報いてくれる味なのです。
ジンはそのままストレートで飲まれることもありますし、ロックや炭酸水で割るのを好む人もいます。しかし、最も一般的な飲み方はカクテルベースにすることでしょう。実際、ジンベースの有名なカクテルは多くあります。
それらの中で最も有名なのはマティーニでしょう。ジンとベルモット、レモンエッセンス、オリーブで作るカクテルで、多くの著名人に愛されてきました。特に英国宰相チャーチルがベルモットを抑えたドライマティーニを好んだことは有名な逸話です。
もう一つ挙げておきたいのがジントニックです。ジンとトニックウォーターで作るこのカクテルは甘みと渋みのバランスが絶妙です。夏場のビール代わりにもなり、飲みやすく非常に爽やかでおすすめです。
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